微生物の動きを活性化させる「ビオマス」(15kg)炭素率改良資材
土壌微生物性の改良に!
土壌有用菌の基質(餌)資材
こんな場合にお薦めです!
・ 窒素過多の土壌
・ 肥料持ちが良くない土壌
・ 初期窒素を抑えた栽培方法
・ 微生物・腐植が少ないやせた土壌
ビオマスの特性
● ビオマスは、微生物を増殖培養する際のエネルギー源・栄養源(餌)として各種の有機物質をバランス良く複合させ、土壌有機微生物の増殖促進資材として製品化したものです。
● ビオマスの有機質(リグニン・ヘミセルロース・セルロース・澱粉・糖質等)成分組成が破壊されているため分解されやすく、土壌微生物性の改良に最適です。
● ビオマスは微生物資材と併用すれば土壌の微生物性は速やかに改善され、その結果、物理性と科学性も改良されます。
● 有機物の分解に伴う窒素の取り込みと放出は、炭素率とリグニン含有量で決まります。ビオマスはバランス良くリグニンを含んでおります。
この商品は、特に微生物が入った資材ではなく、微生物の動きを活発にしてくれる「栄養剤」と考えていただくと分かりやすいですね。
さすがに微生物が大量に増えるというまではいかないと思いますが、微生物資材と一緒に使用することで、バチラス菌やコフナ菌などの有効菌が活発に動きより効果的になりますので、「微生物資材+ビオマス」という使用がおすすめです。
ビオマスの特徴
ビオマスの原料には、有機成分(蛋白・糖類・セルロース・リグニンなど)の相互結合の壊れた有機質が複合されています。したがって、微生物性を改善する土壌改良には最適な資材です。
■ 有機成分の性状と組成
ビオマスの有機成分組成(炭素率:25)
有機成分 |
適用 |
蛋白・糖・澱粉・脂質 |
細菌・酵母菌・糸状菌・放線菌 |
セルロース |
細菌・糸状菌・放線菌 |
リグニン |
担子菌(ヒトダケ・カラタケ) |
■ ビオマスの使用料(10a当たり)
作物 |
使用方法 |
使用量 |
葉菜類 |
前作の収穫直後・土壌前面にすき込み施用する |
5〜10袋 |
根菜類 |
前作の収穫直後・土壌前面にすき込み施用する |
5〜10袋 |
果菜類 |
前作収穫直後・施用量の60%を前面に施用し残りの40%を作付け畝にすき込み施用する |
10〜20袋 |
果樹類 |
元肥時に根域土壌表面に施用し、軽くすき込む |
10〜20袋 |
茶類 |
2茶後または秋肥前に畝間施用し軽くすき込む |
8〜15袋 |
・播種定植一週間前までに施用して下さい。
・施用量は圃場条件などで加減してください。
■ 施用上の注意
土壌条件 |
適用 |
多肥栽培土壌 |
ビオマスの使用量を多めにしたい |
化学肥料使用土壌 |
土壌の矯正を急ぐ場合には、微生物資材との併用が効果的 |
塩類濃度の高い土壌 |
連作栽培土壌 |
微生物資材との併用が適切 |
土壌病害多発土壌 |
ビオマスを併用した太陽熱消毒法の実施が効果的 |
土壌線虫の高密度土壌 |
※文章は商品パンフレットより抜粋しております。
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ビオマス有機(15kg)(送料込)
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