そらまめ栽培セット(おつまみ小ザル付き)
ビールグラス風の器で育てる栽培セット
ビールが注がれたグラスのようなポットで育てるそらまめ栽培セットです。
そらまめの種と培養土がセットになっていて、手軽に栽培が始められます。
■育て方
一般に秋(15℃〜25℃)に種をまき、初夏に収穫します。
種蒔きから植え替え前まで
1.鉢底アミを敷き、袋の中の土を容器に入れ、土全体にやさしく水をかけ湿らせます。
2.種に黒いスジ(おはぐろと呼ばれています)のある方を斜め下にして一粒づつ種を押し込みます。
※少し、種が見えるくらいにします。
家の中で明るくて暖かく、風通しのよい場所に容器を置きます。
※目が出るまでは土の表面が乾かないように十分注意して水を与えてください。
3.芽が出たらよく日の当たる場所に写し、水やりに注意して、本葉4〜5枚になるまで育てます。
※このままでもある程度生長しますが大きく育てたたくさんの実を付けさせるには20cm以上の大きめのコンテナに植え替え、ベランダや庭で栽培してください。
植え替え
はじめにコンテナに土を入れ、苗が入る穴をあけておきます。(または苗を置く高さに合わせ土を入れ、苗を置いてから回りに土を入れます。)
苗の容器を片手で持ち、容器の上部を軽くトントンとたたくと、苗が容器から離れます。
指で苗をはさむように手のひらを乗せ、そのままひっくり返して慎重に受け取ります。
コンテナに植え付けたら水をたっぷりとあたえ、しばらくは雨や強い風に当てないように育てます。
厳寒期のころはあまり生長しないので、水やりはひかえめにし、土が乾いたら水をやります。
植え替えから収穫まで
4.冬が過ぎ、暖かくなると苗はぐんぐん生長します。肥料を施し、1株に丈夫な枝6〜7本に整枝します。
花が咲いたら実に養分を向かせるため、枝の先端を切って生長を止めます。
必要に応じて苗が倒れないように支柱を立て、紐で軽く無杉ます。
上向きに伸びていたサヤが下を向き、触ってみて大きな豆を確認できたら、サヤの根元から切り取ります。
新鮮なうちに豆をサヤから取り出し、塩ゆでにしていただきましょう。
セット内容 |
そらまめの種子 / 培養土 / 陶器の鉢 / 鉢底アミ / 説明書 |
容器のサイズ |
H 11.3センチ φ8.3センチ |
(注意)
・機構、栽培条件により結果は異なります。
・種子を食用、飼料用に使用しないでください。
・小児の手の届かないところで保管、栽培をしてください。
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そらまめ栽培セット(おつまみ小ザル付き)
ネット通販価格
1,050円 (税込)
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