アピオス(ほどいも)
【脅威の栄養素】ぜひ一度お試しください!
この「アピオス」。栄養成分が高いのはもちろんなんですが、まず美味しいですね。
どんな味といわれるとなんとも説明しがたいんですが、サトイモのようにねっとりしたようで且つ味が濃い感じ…やっぱり説明は難しいです。
生産者の方々が高齢だったため、一度は取り扱いを終了したアピオスですが、多くのお客様からのご要望をいただき、今回は青森産のアピオスをご用意させていただきました。また、かねてより問合せの多かった「家庭菜園用の種イモ」も準備させていただきましたので、よろしくお願い申し上げます。
■ アピオス 〜驚異の栄養素〜
アピオス マメ科の植物であり、根にたまった養分を食べます。つまりイモです。
ジャガイモと山芋を合わせたような食感がある食べやすい食品です。
古来は強精食として珍重されたアピオス は栄養学的に見ても極めて優れた食品です。
アピオス に含まれているエネルギーは驚異と言えます。
ジャガイモと比較してみても、鉄分で4倍、繊維質で5倍、
タンパク質で6倍。カルシウムに至っては何と30倍もの量が含まれています。
このほかにもビタミンCやビタミンEなど、私たちの健康を維持するために必要な栄養素がたくさん入っており、
健康食品としても注目を集めています。
アピオス 成分分析(100gあたり)
| カルシウム | 104mg |
| たんぱく質 | 68mg |
| 炭水化物 | 373mg |
| 鉄 | 1.1mg |
| エネルギー | 184Kcal |
(分析:株式会社食環境衛生研究所)
■ アピオス の食べ方
そのまま蒸したり、炊き込みご飯にいれても美味しく食べることができます。
ジャガバターの要領で作る「アピオス バター」は絶品。ぜひ作ってみてください。
また、輪切りにして天ぷらにしても、味噌汁の具にしても、召し上がれます。

■アピオス の歴史
アピオス とは学名であり、日本では「アメリカほどいも」と呼ばれています。この名前から分かるとおり、原産は北アメリカであり、アメリカ先住民族(インディアン)が
強精食として食していたものです。最近、このアピオスの栄養価が極めて高いことや、
他のイモ類にはないビタミンEを含んでいることなどから注目を集め、
テレビなどでも取り上げられるようになりました。
■アピオス の栽培
アピオス の栽培そのものは比較的簡単です。
ただ、栄養価の高いものを作るには、十分な土壌管理が必要となります。
アピオス は、土中ミネラルや成長要素を十分に吸収し、栄養価に優れたイモを作る能力があります。
逆に言えば、この能力を活かせる環境を用意してあげなければなりません。
アピオスの大きさとお勧め調理法 (写真の中の1円玉は大きさの目安です) |
 |
 |
 |
Sサイズのアピオス (1キロで約180-200個) 味噌炒めやアピオスご飯などに最適!皮をむかずにご利用ください |
Mサイズのアピオス (1キロで約120-140個) そのまま蒸したり、味噌炒めなど、オールマイティーに。 |
Lサイズのアピオス (1キロで約60-70個) そのまま蒸したり、輪切りにして天ぷらなどにどうぞ |
▽ 購入はこちらから ▽
アピオス(Sサイズ・食用) 1キロ
ネット通販価格
1,680円 (税込)
アピオス(Mサイズ・食用) 1キロ
ネット通販価格
1,680円 (税込)
アピオス(Lサイズ・食用) 1キロ
ネット通販価格
1,680円 (税込)
※カートがうまく作動しない場合は、ファックスでのご注文も可能です。FAX注文ページからどうぞ。
▽ 栽培用のアピオス(種)はこちらから ▽
種用 アピオス(10個)
ネット通販価格
525円 (税込)
※種用のイモは、メール便での発送はできませんのでご了承下さい。
※実店舗でも販売をしておりますので、在庫切れになる場合もございます。在庫切れの場合は、お取り寄せ後の発送となりますのでご了承ください。
※お取り寄せに時間がかかる場合や取り寄せが難しい場合には、店舗よりご連絡させていただきます。
※カートがうまく作動しない場合は、ファックスでのご注文も可能です。FAX注文ページからどうぞ。

